骨盤矯正

骨盤矯正でぽっこりお腹をスッキリしましよう

ぽっこりお腹 骨盤を整えましょう。

 

あなたはダイエットしてもなかなか。。。
やせない下半身に悩んだことありませんか。

 

骨盤が緩んでいる可能性があります。
最近の女性の腰回りはおかしくなっていることが多い。。。

 

 

産後の女性が体型の変化に悩むのが、下半身太り。
お尻だけがどっしりと横広がり、でも顔や上半身はスリムなのに。
太ももの間の隙間が開きぎみになっていることも多いです。

 

このような体型の人には、月経痛や月経不順、尿もれ、
便秘、痔などの悩みを抱えている方も多いのも特徴みたいです。

 

カラダを真横から見ると骨盤が前に折れてグニャッと下へ、
ぽっこりお腹となります。そして、歩き方が「ペンギン歩き」
あなたもズボンの試着でかなしい思いをしたことはありませんか。
私もいつもイヤな思いをします。
太ももまではズボンは上がるのですが、
お尻につっかかってお尻がズボンに収まらない。。。

 

ダイエットをしても、下半身だけはなかなかやせない原因に
緩んで開いた「骨盤」が大きな理由のひとつ。

 

整体の考え方で良く言われることに、
カラダを家に例えると、骨盤はカラダの土台といいます。
その大切な土台が傾けば家も傾きます。
だから、骨盤がゆがむと首も背中も顔もゆがみ、
歯並びにも悪影響があることも。

 

歪んでいびつになった骨は神経を圧迫してしまうので
全身の神経機能の低下を引き起こす可能性も。
だから、骨盤が緩んでゆがんでいる人は、
「なぜかわからないけど、なんとなくしんどい、だるい」
「いつも、肩が凝る、腰も背中も痛くてツラい」
ということの原因になっているかもしれません。

 

 

 

気になるのは、、、なぜ骨盤が緩むのでしょうか。

 

「動かないカラダ」が骨盤を緩ませる

 

あなたの背骨は、生まれつきではなくて
生後すぐの成長期の背骨の発育の時期や
生活からくるクセ、カラダの使い方が大きく影響しています。

 

骨盤は尾骨、仙骨、寛骨の骨で形成しています。
女性の骨盤は浅く広い洗面器のようで、
男性の骨盤は深く狭いバケツのようです。

 

大切な内臓を守る大切な役割があります。

 

この骨盤の立体的な形が重要なのです。
そして、この立体的な形を支えて作っているのが、
靭帯です。

 

靭帯は、たくさんの骨を繋ぎ合わせて
骨格を支えてくれています。
この靭帯というのは強力なゴムひものようです。

 

だから、カラダが飛んだり跳ねたりする衝撃や
しゃがむ、そして足ちあがるというカラダの動作・
動きに骨が合わせて動くことを可能にしています。

 

この靭帯は繰り返しの動作・動きで強くもできます。
昔の人間の暮らしでは日常的によく歩るき、
農作業や拭き掃除を行っていた女性の靭帯は
とても丈夫で、出産時に簡単に骨盤は緩まなかったと思います。

 

現代の人は、幼いころからあまり外で遊ばず、
拭き掃除などのカラダを動かすことが少ないので、
骨格・特に骨盤を支える靭帯が細くて弱いので
簡単に内臓の重みに負けてしまいいろいろな不調を抱えています。
腰痛、肩凝り、背中の痛み、不眠、
生理痛、冷え性、むくみなど。。。

 

骨盤の本来の形は、下すぼまりの洗面器型で
正面から見たら逆三角形です。
しかし、靭帯が緩んで裾広がりに開いてしまい、
開いた骨盤には内臓が重みで下がってきます。
胃や腸や子宮が下垂してその重みで
骨盤は余計に開いてしまします。

 

そうなんです。ぽっこりお腹の正体は
この下垂してきた内臓が正体です。

 

靭帯を鍛えて緩んだ骨盤を締めることで、
骨盤がしっかりと内臓を支えるようになれば
ぽっこりお腹もすっきりしてくるはずです。

 

 

 

あなたの骨盤は緩んでしまっているのか確認してみましょう。

 

 

@寝転んで両足をそろえて腰だけを浮かせます。
下垂していた内臓が重力で胸の方に移動します。
開いていた骨盤が少し戻りますから、
この状態でヒップ周りを測ってください。

 

A今度は、同じ場所のサイズを立ち上がった状態で測ります。

 

立った時のヒップサイズが寝転んで測ったときよりも
5センチ以上も大きいなら、、、
あなたの骨盤の状態はかなり緩んでいるといえます。

 

特に女性は出産後の靭帯が妊娠ホルモンの影響で
柔らかくなりますから、赤ちゃんのお世話で
充分な時間がとれなくて、骨盤のメンテナンスを
しないで放置したままの骨盤は大変です。

 

ある女性では、産後5年もたつのに
9センチもの差がありました!
実際に測ってみると、ぽっこりお腹の
下腹の正体が脂肪だけではなくて、
内臓であるということに納得できます。

 

 

骨盤の緩みはカラダの不調の原因!

 

 

正常な逆三角形の骨盤なら、お尻は小尻で
キュッと引き締まっていますが、
裾広がりの骨盤だとお尻はドーンと大きくなります。

 

残念なのは、見た目だけではありません。

 

カラダの不調の原因に腰痛、肩凝り、手足のシビレ、
背中の痛み、不眠、便秘、痔、だるい、しんどい。。。

 

女性の場合はこれらに加えて、月経不順、生理痛など

 

 

膀胱や腸も圧迫されますので、
便秘や痔に悩んでいる人も少なくないです。
最近の若い人で、出産経験がないのに
尿もれに悩んでいる人も増えています。

 

昔から「どっしり広い腰は安産体型」と言われていますが、
昔の女性のようにカラダを動かしていた時代ならではです。

 

現代の女性アスリートの靭帯も強靭です。
良く体を動かす女性のカラダの靭帯は
とても丈夫で骨盤が狭いです。
出産時に骨盤が緩まなかったので、
産道が狭くて、赤ちゃんが出てこれないこともあり、
帝王切開が必要な場合もあります。

 

あまりカラダを動かすことのない女性の靭帯は
妊娠初期から靭帯が緩んで骨盤が開きだして、
臨月に入っていないのに子宮や胎児が下がってきて
切迫早産を起こす頻度が高くなると考えられます。

 

便利な生活も良いのですが、カラダは動かすために
造られていますので、日常的に動くことを
意識しないと現代の生活ではカラダを動かすことは
本当に難しくなっていますね。
いつまでも元気な笑顔でいられるように
適度な運動をこころがけましょうね。

 

あと、子育ての疲れがとれないときは整体などのプロに
まかせるのもひとつです。

 

私のオススメ整体院はここです。↓

 

市原市整体